H24 事務事業・組織対応表(施策別)
施策名【保健活動】
章 節 施策 主要施策
事務 事業 コード
事 業 数
事務事業 課 係 管理
方法 備考
4221-1 1 健康診査等事業 健康づくり推 進課
保健事業
係 通常
4221-2 2 健康診査等補助金事務事業 国保医療課 医療給付係 簡易
4221-3 3 臼田健康診査等事業 臼田支所 健康づくり推進係 通常
4221-4 4 浅科健康診査等事業 浅科支所 健康づくり推
進係 通常
4221-5 5 望月健康診査等事業 望月支所 健康づくり推進係 通常 (2) 高齢者保健の充
実
4121-5・4121-6 で実施
4223-1 6 予防接種事業 健康づくり推進課 保健予防係 通常
4223-2 7 結核予防事業 健康づくり推 進課
保健予防
係 通常
4223-3 8 臼田予防接種事業 臼田支所 健康づくり 推進係 通常
4223-4 9 臼田結核予防事業 臼田支所 健康づくり推進係 通常
4223-5 10 浅科予防接種事業 浅科支所 健康づくり推
進係 通常
4223-6 11 浅科結核予防事業 浅科支所 健康づくり推進係 通常
4223-7 12 望月予防接種事業 望月支所 健康づくり推
進係 通常
4223-8 13 望月結核予防事業 望月支所 健康づくり推
進係 通常
4224-1 14 こころの健康推進事業 健康づくり推進課 健康増進係 通常
4224-2 15 臼田こころの健康推進事
業 臼田支所
健康づくり 推進係 通常
4224-3 16 浅科こころの健康推進事業 浅科支所 健康づくり推進係 通常
4224-4 17 望月こころの健康推進事業 望月支所 健康づくり推
進係 通常
(4) 精神保健の充実 4.みんなが生
涯現役で住 みよい健康 長寿のまちの 形成
2.こころとから だの健康づく り
2.保健活動 (1) 生活習慣病予防 の推進
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
事務事業名健康診査等事業
事業開始年度 H17
年度事務事業コード
4221-1
担当部市民健康部
担当課健康づくり推進課
担当係保健事業係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠
高齢者の医療に関する法律
通常管理 がん対策基本法
実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成 ( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策) 2.保健活動
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市民の多くが健康診査及び各種がん検診を受診し、病気の早期発見・早期治療が行われ、市民の健康増
進が図られている。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・佐久市健(検)診受診券の発行
・地域集団健診の実施(特定保健指導を含む)
・誕生月健診の実施(特定保健指導を含む)
・個別がん検診の実施
各健診共に、契約実施医療機関に委託して実施。
・健診に関する情報を周知するために、佐久市健康カレンダーを作成・配布する。さらに広報紙により
周知を図る。
・受診勧奨活動の実施等
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
需用費
4,660
4,323
5,420
委託料
32,544
31,995
41,056
繰出金
50,967
52,039
65,060
その他(浅間総合病院負担金等)
18,912
18,767
24,453
事業費合計
107,083
107,124
135,989
人
件
費
常勤職員
1.50
人
10,590
2.00
人
13,840
2.00
人
13,840
非常勤職員等
3,341
時間3,124 3,291
時間3,640 3,291
時間3,640
人件費合計
13,714
17,480
17,480
総事業費
120,797
124,604
153,469
財
源
内
訳
国庫支出金
7,155
7,158
8,097
県支出金
119,267
1,050
1,060
1,400
地方債
0
0
124,604
その他特定財源
22,084
21,588
24,705
一般財源
90,508
94,798
153,469
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
・地域集団健診 40会場で実施
・誕生月健診 32医療機関で実施 ・「国保特定健診受診促進月間」の実施
・車検診(乳がん、子宮頸がん)、各種がん検診を契約医療機関で実施。 ・未受診者に対する受診勧奨
財源合計
120,797
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
特定健診の受診者数
特定健康診査実施計画 目標値
の達成
人
5,785
集計中
―
10,506
12,250
13,000
6,950
H
29
年度
―
H
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
特定健診の受診率
特定健診の実施計画の受診率
目標の達成
人
33.4
集計中
―
60
62
65
40
H
29
年度
―
H
年度
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
3.事業の分析 「CHECK(評価)」
達成度
判定 <説明>
・特定健診の目標受診率65%は達成することができなかった。
・地域集団健診の受診者数が増加した(前年度比 301人の増)
・がん検診については、胃がん・大腸がんに伸びが見られるものの、その他の検診については、横ばいの状況。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
市民への健(検)診に関する意識を高めることにより、受診率は向上するものと考えられる。
市関与の
必要性
判定
<説明>
市民への健康診査およびがん検診の受診機会の提供は、法令により実施が求められている。
事業の
見直し余地
判定
<説明>
・市民の健康意識を高めるため、単なる広報活動ではなく、直接市民に届く広報活動(保健補導員を通じた広報
や、各種集会や街頭での勧奨等)を実施していく必要がある。
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
・市民の健康意識の向上に力を注ぐ。(保健補導員会との連携、タイムリーな受診勧奨等による)
・健診の受診方法や内容等を精査し、市民が受診しやすい環境を整え、受診率の向上につなげる。
24
団体名等
費 目
概 要
24
佐久医師会
委託料
各種がん検診
26,509
千円長野県健康づくり事業団
委託料
子宮頸がん検診・乳がん検診
5,117
千円佐久総合病院
委託料
地域集団健診
369
千円浅間総合病院
負担金
各種がん検診
7,347
千円千円
千円
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件) 千円
計
39,342
千円増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある
その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
事務事業名
健康診査等
補助金事務事業
事業開始年度 H20
4221-2
担当部市民健康部
担当課国保医療課
担当係医療給付係
年度
事務事業コード
法定 根拠
高齢者の医療の確保に関する法律 通常管理
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成 ( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策) 2.保健活動
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
高齢者医療保険被保険者を対象に特定健診や人間ドックを受診し疾病の予防及びQOLの確保が図られ
る。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
健康診査及び人間ドック受診者数を把握し長野県後期高齢者医療広域連合へ補助金の申請を行う。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
23,065
22,070
28,078
委託料
需用費
役務費
事業費合計
23,065
22,070
28,078
人
件
費
常勤職員
0.30
人
2,118
0.30
人
2,076
0.30
人
2,076
非常勤職員等
50
時間48
50
時間48
50
時間48
人件費合計
2,166
2,124
2,124
総事業費
25,231
24,194
30,202
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
地方債
その他特定財源
20,951
18,751
25,199
一般財源
4,280
5,443
5,003
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
25,231
24,194
30,202
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
―
H
年度
―
H
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
―
H
年度
―
H
年度
H
24
年度
実施内容
簡易管理のため記入省略
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
3.事業の分析 「CHECK(評価)」
達成度
判定 <説明>
ニーズの
方向性
判定
<説明>
市関与の
必要性
判定
<説明>
年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H
千円 千円
今後の取組方針
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
千円 千円
千円 千円
0
計
千円 千円
24
24
概 要
団体名等
費 目
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
簡易管理のため記入省略
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
24
年度
実施内容
H
年度
―
99
95
95
97
H
28
年度
地域集団健診
申込者に対する受診率
%
94
96
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
H
年度
―
900
890
857
900
H
28
年度
地域集団健診
受診者数
人
857
877
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
地域集団健診11会場で実施(うち日曜健診1会場)。健康カレンダーを全戸配布した。健(検)診受診申込者に問
診票、通知書を送付した。ハガキ、電話等により受診勧奨した。
6,501
6,622
6,605
その他特定財源
一般財源
6,501
6,622
6,605
地方債
総事業費
6,501
6,622
6,605
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間
767
856
時間767
人件費合計
6,489
6,511
6,511
人
5,744
0.83
人
5,744
非常勤職員等
656
時間629
856
人
件
費
常勤職員
0.83
人
5,860
0.83
事業費合計
12
111
94
需用費
9
109
90
役務費
3
2
4
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
健康業務の円滑な運営と健診の受診勧奨をすることにより、受診率の向上・疾病の早期発見、早期治療
につなげ、健康の保持増進が図れる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
健康カレンダーを作成し市内全戸に配付する。(1回/年実施)
地域集団健診を実施する。
誕生月健診、各種がん検診(地域集団健診と同時実施、誕生月健診と同時実施・車検診)を実施する。
各種健診受診希望とりまとめ及び受診券を発行する。
申込書の配布、受付、入力を行う。(申し込みは随時受付)
特定健康診査・各種がん検診の未受診者に対しては、個別に通知や電話をし受診勧奨をする。
健(検)関係データーを管理する。
車検診(肺がん検診・子宮頸がん検診・乳がん検診)の受診者に対し、健診結果及び精密検査の受診通知
等を送付する。
健康診査用計測器の定期検査を実施する。
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成
( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策) 2.保健活動
法定 根拠
地域保健法・がん対策基本法
通常管理 高齢者の医療に関する法律
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
4221-3
担当部地域局
担当課臼田支所
担当係健康づくり推進係
年度
事務事業コード 事務事業名
臼田健康診査等事業
事業開始年度 H20
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
24
24
概 要
団体名等
費 目
千円
千円
0
計
千円
千円 千円
千円 千円
千円
今後の取組方針
受診率向上のため、健診受診の必要性についての周知、特に若い世代を中心とした啓蒙、受診勧奨につい
て、保健補導員会等の地区組織と協力した働きかけを行っていく。また、地域集団健診の開催日も、より受
診者が受診しやすくするため、継続して休日も開催していく。
受診者が自分の受けられる健診項目がすぐにわかるように「受診券」の記載方法、見方等について検討して
いく。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
市民が自分の健康に関心を持ち、健診を受けやすくするような方策(日程・会場等)を検討する必要がある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
特定健診、特定保健指導の実施は、保険者に義務づけられており、国民健康保険加入者は、市が受診率の向上
を目指し、一定基準(目標:65%)以上の受診率を達成するため、市は関与しなければならない。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
佐久市国保は、特定健診受診率を国が定めた65%達成が目標である。目標達成に向けた施策が求められている。
3.事業の分析 「CHECK(評価)」
達成度
判定 <説明>
地域集団健診が待ち時間が少なく、受診しやすいよう環境を整え、平日と休日を設け実施した。また広報等で受診
を呼びかけ、未受診者にはハガキ等で勧奨した。概ね目標を達成でき成果は得られた。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
年度
―
95
90
90
95
H
28
年度
地域集団健診
申込者に対する受診率
%
96
93
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
H
年度
―
420
420
420
420
H
28
年度
地域集団健診
健診受診者
人
351
363
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
2,140
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
健康カレンダーの全戸配布をした。健(検)診受診該当者への受診券を発送し、申込者へ問診票を送付した。
特定健診等の地域集団健診は、平日3日、日曜日1日、計4日間実施した。
ハガキ・電話等により受診勧奨を行った。
財源合計
2,894
2,139
その他特定財源
一般財源
2,894
2,139
2,140
地方債
総事業費
2,894
2,139
2,140
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間
49
48
時間49
人件費合計
2,874
2,125
2,125
人
2,076
0.30
人
2,076
非常勤職員等
52
時間50
48
人
件
費
常勤職員
0.40
人
2,824
0.30
事業費合計
20
14
15
需用費
役務費
20
14
15
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
2.保健活動めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
健康業務の円滑な運営と受診率の向上により、病気の早期発見、早期治療に繋げ、健康が増進されて
いる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
健康カレンダーを支所管内全戸に配布する。1回/年実施。
各種健診受診希望取りまとめ及び受診票の発行。年1回の申込書の配付、受付、入力。申し込みは随
時受付し、入力後受診票を発行する。
地域集団健診及び誕生月健診を実施する。
各種がん検診(地域集団健診同時実施・誕生月健診同時実施・車検診)を実施する。
特定健康診査・各種がん検診の未受診者に対して、受診勧奨を行う。
健(検)診関係データを管理する。
車検診(子宮がん検診・乳がん検診)受診者に対し、健診結果及び精密検査通知等を送付する。
精密検査の未受診者に対して精密検査の受診勧奨をする。
健康診査計測機器の定期検査を実施する。
車検診(子宮がん検診・乳がん検診)の自己負担金を徴収する。
実施方法(全てチェック)1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成 ( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策) 事業の
性質
簡易管理 法定
根拠
高齢者の医療に関する法律
通常管理 地域保健法、がん対策基本法
年度
事務事業コード
4221-4
担当部地域局
担当課浅科支所
担当係健康づくり推進係
事務事業名
浅科健康診査等事業
事業開始年度 H17
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件) 千円
計
0
千円千円
千円 千円
千円 千円
千円
今後の取組方針
市民が自己の健診項目が解り、手続きが簡潔・明瞭にでき、健診をうけやすくする。
地域集団健診の休日開催をする。
24
団体名等
費 目
概 要
24
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定
<説明>
市民が自己の健康に関心を持ち、健診を受けやすくするような方策(健診日程等)をさらに検討する余地がある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
特定健診、特定保健指導の実施は保険者に義務付けられており、国民健康保険加入者は、市が受診率の向上
を目指し、一定基準(目標:65%)以上の受診率を達成するため、市は関与しなければならない。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
健診受診率アップと医療費の抑制、世界最高健康都市を目指した施策実現のため、健(検)診ニーズは増えるこ
とが予想される。
3.事業の分析 「CHECK(評価)」
達成度
判定 <説明>
地域集団健診日程に日曜日を組み入れたり、「広報浅科」での放送やコホート調査同意者で未受診者へのハガ
キによる受診勧奨を行って、受診率の向上に努めた。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
―
H
年度
97.0
―
地域集団健診
申込者に対する受診率
%
97.0
93
91.2
97.0
H
28
年度
91.2
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
(実績)
24
(実績)
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
―
H
年度
329
―
地域集団健診
検診受診者数
数
387
342
H
28
年度
342
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
健康カレンダーの全戸配布、健(検)診受診該当者への受診券を発送し、申込者へ問診票を送付した。
有線放送等により受診勧奨を行った。また、該当者に対して電話で受診勧奨を行った。
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
5,366
財源合計
5,412
5,366
5,366
その他特定財源
県支出金
財
源
内
訳
国庫支出金
地方債
一般財源
5,412
5,366
総事業費
5,412
5,366
5,366
122
人件費合計
5,352
5,312
5,312
5,190
非常勤職員等
56
時間57
120
時間122
54
時間人
5,190
0.75
人
0.75
人
5,295
0.75
事業費合計
60
54
54
54
54
役務費
0
0
0
委託料
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
需用費
60
その他(例:工事費 など )
人
件
費
常勤職員
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
健診業務の円滑な運営と健診の受診勧奨をすることにより、受診率の向上、病気の早期発見・早期受診
につなげ、健康が増進されている。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
健康カレンダーを市内全戸に配布する(1回/年実施)。有線放送・広報・回覧等で周知する。
地域集団健診を実施する。
誕生月健診を実施する。各種がん検診(地域集団健診同時実施・誕生月健診同時実施・車検診)を実施
する。各種健診受診希望取りまとめ及び受診票を発行する。年1回の申込書の配布、受付・入力を行
う。申込は随時受付し、入力し、受診票を発行する。
特定健康診査・各種がん検診の未受診者に対して、受診勧奨を行う。
健(検)診関係のデータを管理する。車検診(子宮頸がん検診・乳がん検診)の受診者に対し、健診結
果及び精密検査の受診通知等を送付する。
精密検査未受診者に対して、受診を勧奨する。
健康診査用計測器の定期検査を実施する。
車検診(子宮頸がん検診・乳がん検診)の自己負担金を徴収する。
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成 ( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策) 2.保健活動 実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
事業の性質
簡易管理 法定
根拠
地域保健法・がん対策基本法
通常管理 高齢者の医療に関する法
4221-5
担当部
地域局
担当課望月支所
担当係健康づくり推進係
H
17
年度事務事業コード
事務事業名
望月健康診査等事業
事業開始年度法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】) ※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:○○工事外●件)
千円
計
0
千円千円 千円 千円
千円 千円
千円
今後の取組方針
健(検)診受診率向上のため、地域集団健診等の場所及び休日開催を検討する。また、本庁健康づくり推進
課と連携して未受診者に対して勧奨を行っていく。
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
費 目
概 要
H24金額
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定
<説明>
健(検)診受診率向上のため、健(検)診日の日程調整や場所の見直しが必要である。
市関与の
必要性
判定
<説明>
特定健診・特定保健指導の実施は市に義務付けられており、市の関与が必要である。
(佐久市では国民健康保険加入者を対象とした健診を行う。)
ニーズの
方向性
判定
<説明>
医療費抑制施策や健康志向の向上により、病気の早期発見のための健(検)診のニーズは増えることが予想され
る。
3.事業の分析 「CHECK(評価)」
達成度
判定 <説明>
受診者数については、若干減少ぎみではあるが受診率は増加しており、、概ね目標を達成することができた。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
14,737
―
15,000
15,000
15,000
15,000
H
28
年度
14,814
麻しん風しん(3・4期)の
予防接種率
麻しん風しん混合ワクチン(第3・4
期)接種率
%
インフルエンザワクチンの接
種者数
65歳以上の市民でインフルエン
ザ予防ワクチンの接種者数
人
―
95
95
―
H
28
年度
93
93
―
最終目標値
23
24
25
目標年度
24
成果指標
※どのような効果があったか
を把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
49
―
50
49
49
50
H
28
年度
50
麻しん風しん(3・4期)の
予防接種者数
麻しん風しん混合(第3・4期)接
種数
人
個別接種実施医療機関数
個別接種を委託する実施医療機
関の数
機関
1,980
1,978
1,978
1,980
H
28
年度
1,978
1,978
―
最終目標値
23
24
25
目標年度
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
・集団接種(直接実施):二種混合(小学6年)、麻しん風しん混合(中学1年)
・個別接種(委託):不活化ポリオ、四種混合、三種混合、麻しん、風しん、麻しん風しん混合、日本脳炎、インフルエ
ンザ、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌、新型インフルエンザ、子宮頸がん、高齢者肺炎球菌
活動指標
※何をどれくらいやったかを
把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
24
一般財源
135,417
89,373
国庫支出金
59,865
42,646
地方債
287,909
財源合計
その他特定財源
総事業費
195,282
132,019
287,909
県支出金
財
源
内
訳
4,524
人件費合計
12,345
13,174
13,174
8,650
非常勤職員等
4,448
時間4,226 6,104
時間4,524 6,104
時間人
8,650
1.25
人
1.15
人
8,119
1.25
122
358
事業費合計
182,937
118,845
274,735
64,087
138,340
役務費
273
365
901
1,061
1,136
委託料
68,724
53,210
134,000
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
1,390
需用費
112,376
その他(負担金など)
174
人
件
費
常勤職員
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市民が予防接種を受けることにより感染症の蔓延と各種疾病の罹患が防止されている。
事業内容
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
定期予防接種:集団接種 (MR・二混)、個別接種(不活化ポリオ・MR・麻しん・風しん・四混・三混・二
混・日本脳炎)の実施をする。
任意予防接種:個別接種(小児用肺炎球菌・ヒブ・子宮頸がん)の実施をする。
個別接種:佐久市医師会に委託
未接種者に対して、ハガキ、電話等で接種勧奨を行う。
高齢者に対する予防接種を実施する。(肺炎球菌予防接種券及びインフルエンザ予防接種無料券の申請・受
付)
予防接種相互乗り入れを行う。(本市で接種できない市民を他市町村に依頼)(他市町村で接種できない
市民以外の者の依頼受理)(医療機関からの報告を受理する。)
感染症予防・難病対策・薬物乱用阻止のための啓発・相談を実施する。
その他感染症等の予防啓発。(エイズ・献眼・献腎)
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成 ( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策) 2.保健活動 実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
事業の性質
簡易管理 法定
根拠
予防接種法 通常管理
4223-1
担当部
市民健康部
健康づくり推進課
担当係保健予防係
H
17
年度事務事業コード
事務事業名
予防接種事業
事業開始年度195,282
132,019
287,909
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】) ※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:○○工事外●件)
千円
計
53,306
千円千円
千円 千円
千円 千円
浅間総合病院特別会計
負担金
予防接種
96
千円佐久医師会
委託料
個別接種
53,210
今後の取組方針
麻しん風しん混合ワクチンは、平成20年度から24年度までの5年間は市内中学校での集団接種とする。
・高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについては、接種費用の一部を継続して助成していく。
・平成25年度から子宮頸がんワクチン・ヒブ・小児肺炎球菌ワクチンの3ワクチンが定期予防接種に加えられ
た。
予防接種の種類が増え間隔等が複雑化する中、安全に予防接種できるよう、保護者への相談・指導を充実し
ていくと共に、個別医療機関との連携を図る。また、今後の国の動向に留意しながら継続していく。
平成24年度 委託・指定管理・補助対象団体の概要
団体名等
費 目
概 要
H24金額
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定予防接種を安全に実施するための工夫 <説明>
医師会等の連携を取りながら、接種率の向上と事故防止対策についてさらに検討の余地がある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
・「予防接種法」により予防接種は、市町村が実施主体で行うとされており、予防接種の対象者は接種を受けるよう努
めなければならない。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
予防接種は、感染症の蔓延、予防、特に乳幼児を感染症から守るための対策として効果的である。社会がグローバ
ル化する中、感染症を予防するためサービスの拡大
や
、
ニ
ー
ズ
の増加が
見込
まれる。
3.事業の分析 「CHECK(評価)」
達成度
判定 <説明>
麻しん風しん混合ワクチン(第3・4期)は、H20年から5年間流行抑制のため国から、95%以上の接種率の数値目標が示されて いる。麻しん風しん混合ワクチン(第3・4期)、インフルエンザワクチンの接種者数は概ね目標を達成することが出来た。 MR(3.4期)については、H24年度で終了。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
14,500
13,407
16,161
6.0
―
結核・肺がん検診受診率
受診対象者に対する受診者の割
合
28
人
6.4
7.0
7.0
7.0
7.0
H
28
年度
年度
94.9
―
25
(目標)
目標年度
95.0
95.0
95.0
H
BCG接種率
接種対象者に対する接種者の割
合
人
96.1
95.0
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
(実績)
24
2
2
2
2
H
28
年度
2
―
結核・肺がん検診の啓発回
数
保健補導員による回覧回数
回
2
検診車(胸部)による検診日
数
年間検診日数
日
17
17
17
17
17
H
28
年度
17
―
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
(実績)
24
財源合計
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
H24年度
実施内容
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
胸部検診車で17日間99会場を巡回し結核、肺がん検診を実施 1,769人受診
保健補導員を通じ啓発活動及び複十字シール募金の実施(29,314円)
財
源
内
訳
国庫支出金
その他特定財源
960
863
1,000
一般財源
13,540
12,544
15,161
地方債
県支出金
非常勤職員等
452
時間571
総事業費
14,500
13,407
16,161
人件費合計
7,278
0.95
人
5,882
768
6,707
0.85
人
5,882
0.85
人
6,427
6,427
時間545
768
時間545
6,980
9,734
その他
5,224
6,030
需用費
679
838
1,814
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
役務費
5,380
事業費合計
7,222
人
件
費
常勤職員
委託料
1,163
918
1,890
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成 ( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策) 2.保健活動
事業内容 (手段、手法など)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・乳幼児に対するBCGの予防接種の実施及び接種勧奨(すこやか相談室・新生児訪問等)
・結核・肺がん検診を検診車にて巡回検診を実施
・広報・ポスターの提示、パンフレットの配布での啓発及び相談
・保健補導員を通じ、結核予防を目的とした複十字シール募金を募り、結核予防協会への送金をする。
・要精検者には電話や訪問による個別の受診勧奨の実施
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
予防接種や検診を受診することにより、結核の感染予防と肺がんの早期発見・早期治療が図られるとと
もに、病気に対する正しい知識が普及されている。
法定 根拠
感染症法
1.事業概要 「PLAN(計画)」
簡易管理通常管理
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
担当部
市民健康部
担当課健康づくり推進課
H
17
4223-2
担当係
保健予防係
年度
事務事業コード
事務事業名
結核予防事業
事業開始年度法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)